試験英語と日常英会話の勉強法の違い

Toeicや英検などの試験に対する英語の勉強も、日常英会話に対する英語の勉強も同じ英語なのだから、同じではないの?

という風に思う方はもしかしたら多いかもしれませんが、それはNOであるというしかないです。

それはなぜかというと・・

日常英会話というのは、日常におけるコミニュケーションが目的。

多少の聞き間違い、勘違いなどは、あって当たり前。少しづつ上達させていけば良いという感じ。

わかりやすい例でいえば、最近テレビで何かと話題のタレント、ローラさん。

彼女のように、多少わからない言葉があったとしても雰囲気とノリで愛嬌で何とかなる部分も多いのです。

一方のToeicや英検などの試験英語。
これらは、レベルが上がれば上がるにつれてではありますが、先述でいうところの多少わからないであろう言葉であるとか、聞き間違えしそうな言葉・・・そういうところを狙うような形で出題してくるケースが多いのです。
ですから、日常英会話では、なぁなぁで済ませてもOKのところを同じようになぁなぁで済ませておくと、それなりに勉強していたとしても、いつまでたっても、ある一定の得点以上伸ばすことができず・・ということになってしまいます

管理人モエ(英語見習い)

試験英語での伸び悩みの解消に最も有効な方法の一つは、
「弱点の克服」
であります。本サイトに掲載させていただいている英会話教材を例にするなら、リスニングの弱点・伸び悩みを徹底克服するならリスニングパワーが良い。

と言った感じ。

反面、「ロゼッタストーンでまったりやってま~す。」というのは、日常英会話を身に着けるという場合はありだと思いますけど、期間が限られた状況での短期的な弱点克服のツールという面では、ちょっと弱いように思います。

そういうときこそ、試験英語に力を発揮する、リスニングパワーのようなマニアックな商品が力を発揮してくれるわけです。

written by 英語見習い

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