「私の英語学習遍歴」の記事一覧

強烈な経験だったので生涯忘れることのない単語

<翻訳者編-9> 単語を覚えるという作業は大学受験の頃から苦手でした。 学生時代の英語学習へのノスタルジーから、父はよく自分で使った参考書類を(私のためにという名目で)買ってきてくれましたが、概してピタッとはまるものはな・・・

今でもコツコツ辞書を開く

<翻訳者編-8> もう何十年と英語をやっているにもかかわらず、知らない単語のなんと多いこと! 一番最近自分の語彙の少なさに愕然としたのは、DSで英検のソフトを試してみた時のことでした。娘が英検の4級を受けるというのでその・・・

一貫性のない学習だけど継続

<翻訳者編-7> CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESSの初級者向け英文法テキストを一通り終えることが出来ました。ですが、完全にマスターしたわけではないので、英文法への不安は相変わらずです。記憶がきちんと定・・・

使わないとすぐ忘れてしまう英文法

<翻訳者編-6> 英文法に自信がなく英訳文書の納品後も何となく後ろめたさを感じていた私が始めたのが初級向けの英文法テキストでした。 イギリスの大学の出版部門が出しているこのテキストはもちろんすべて英語で書かれています。例・・・

実は英文法が今でも苦手

<翻訳者編-5> 会話というのは結構英文法を手抜きしても何とかコミュニケーションが成り立ってしまうものですが、相手に何かを文章で伝えようとするとそうはいきません。英文法が適当だとまるで骨格の無い生物みたいになってしまいま・・・

英語を日本語へ頭の中で変換する作業

<翻訳者編-4> 翻訳の仕事を始めて、特に英訳作業を受注した時に痛感したのは英文法の知識不足でした。 市場調査のアンケートでは選択肢の中から一つあるいはあてはまるものを全て番号で選ぶとかいう質問が多いのですが、中には「あ・・・

英文解釈は大学受験まで英語学習の重要なパーツ

<翻訳者編-3> 中学生の英語でも必ずテスト問題になる英文和訳(英語学習的には「英文解釈」でしょうか?)。最近の事情はよく知りませんが、まだ英文解釈は大学受験まで英語学習の重要なパーツになっているのではないでしょうか。 ・・・

医学英語検定試験にチャレンジ

<翻訳者編-2> 整体学校を卒業して数年後、バイリンガルの整体師になりたいと思っていた頃なのですが、ヘルスケアに関わる語彙や表現についての知識の少なさは本当にお話にならないくらいのレベルでした(もちろん今でも全然足りない・・・

調査資材の和訳はローカライズ作業も込みで

<翻訳者編-1> 市場調査の翻訳って実際には何やっているの? と人から尋ねられたら、簡単に答えれば「調査票(いわゆるアンケート用紙)とか報告書の和訳とか英訳」となるでしょうが、実際には純粋なテキストベースの翻訳作業だけで・・・

キャリアプランの練り直し? 整体学校入校→翻訳業へ

<社会人編-7> マーケティングリサーチ会社で貴重な一年間の経験をしたにもかかわらず、通勤時間の長さと実質勤務時間の長さに耐えかねて、また家庭の事情もいろいろあり、その会社を辞める決意をしました。 それで次に入ったところ・・・

再就職活動。全てが良い経験

<社会人編-6> 再就職活動も3ヶ月目に入るとかなり焦ってきます。さらに、業界もまったく違う方向(証券・金融→市場調査)を考えていたので再就職はさらに困難な状況に。経験が無いのでまず書類審査で落ちますし、面接にこぎつけた・・・

リストラ退職~再就職にトライ

<社会人編-5> 外資系企業というのは確かに国内の法人に比べるとお給料は高いと思いますが、社員一人一人が能力と企業への貢献度で厳しく評価されるのも事実です。 若い世代の社員に比べて給与に見合わない貢献をしていなかったり、・・・

普通にコミュニケーションに苦労

<社会人編-4> さて、デリバティブ(先物やオプションなどの金融商品)のトレーニングが終了しトレーダーは帰国しました。 ですが、当初の当てが外れてリスク回避型の会社だったので結局新しい取引を行うことはせず、私は実質やるこ・・・

予想外に英語が活かされない!?

<社会人編-3> 本当にバブリーな時代でした。大した能力がなくても証券会社にいれば高収入をほぼ保障されていたようなものです。ロンドンからの研修から戻ってみればまた泥臭い世界の真っただ中にいました。 確かに新卒としては高給・・・

やはり海外研修は英語に接する機会が多い

<社会人編-2> さて研修初日です。本社採用の新入社員を見てびっくり。オックスブリッジ (Oxford大学とCambridge大学)出身者が大半を占めていました。 ドオックスブリッジでもおそらく難関校を卒業した育ちの良さ・・・

ロンドン研修はアメリカ留学よりも楽!?

<社会人編-1> 大学をめでたく4年間で無事卒業し、晴れて社会人1年生となったわけですが、良くも悪くもバブルの恩恵を受けたスタートでした。 2週間の社内研修(研修と言っても各部署の見学みたいなものですが)を終え、私が配属・・・

初めての翻訳アルバイト

<大学時代-8> その人は私の先輩のようでした。でも学科は英語学科卒とか。さらにその人はなぜかイタリア語堪能で、ローマ教皇が来日した際に通訳をやったことがあるほどの実力のようでした。 ですが、交通事故が原因で車椅子生活を・・・

帰国後就職活動に精を出す

<大学時代-7> 9月からの留学もあっと言う間に2学期終了で帰国です。 大学4年の5月半ば~下旬だったと記憶しています。通常は6月帰国組が多いのですが、私が行った大学は5月上旬には終わるので他の皆さんよりちょっと早め。当・・・

留学で一番の難関は日常会話の聴き取り

<大学時代-6> やっぱり一番の難関は日常会話の聴き取りです。先生の講義内容も予習のリーディングでカバーした内容ならある程度推測はつくものの、それ以外のことを話されたらついていけません。 さらに難しいのは生徒の発言。つま・・・

留学先での授業の様子

<大学時代-5> 現地での生活のペースも今一つよくつかめないまま履修登録やテキスト購入など授業を受ける準備をすることになりました。 さて、私が選んだ科目とは、Spanish IとII (実質的には違いはあまりありませんで・・・

久々の海外渡航はハプニングばかり

<大学時代-4> 高校2年の春以来久しぶりの海外渡航。おまけに全部準備および実行は一人で、ということで今考えると本当にハプニング続きで大変だったと思います。 確か大韓航空を使ったのですが、ソウル経由でロスへ行き、そこから・・・

留学のための準備。TOEFLなど。

<大学時代-3> 外国の大学へ留学する、ということが漠然と頭に浮かぶようになったきっかけは、所属していた新聞部で留学を特集したことでした。初めて紙面一面分を一人で担当させてもらえることになり、企画のテーマを考えた時に単に・・・

英会話レッスンに参加してみた

<大学時代-2> キャンパス内でなんとなくキャッチセールスに会って始めたような英会話レッスンではありました。でもレッスン会場となっていたのは西新宿の高層ビル街の一つで、教室の数とか受け付けで見かける生徒さんの人数など見る・・・

スペイン語に悪戦苦闘

<大学時代-1> 大学入試までは外国語と言えば英語だったのが、入学して一変しました。と言うのも私が入ったのがスペイン語学科だったため。 現役時代は英語学科に入るつもりでいたのですが、何しろ偏差値が高くて… 当時は外国語学・・・

テクニック的な英語の長文読解対策

<浪人時代-2> 早いものでもう浪人生活も半年が経過しました。 とりあえず英文解釈を通じて受験勉強全体の基本姿勢をつかみ始めたところで、今度はもっとテクニック的な英語の長文読解対策も必要であることに気づきました。 模試の・・・

思考訓練のための英文解釈との出会い

<浪人時代-1> 地元の予備校に入って間もなく、担任の英語教師から「あなたにはそもそも勉強をするために必要な基本的な論理的思考力が欠如している」と看破され(まったくその通りです)、勧められたのが『思考訓練のための英文解釈・・・

見かけ倒しの英語力もついに限界

<高校時代-3> 3年生になってからは受験勉強も本格的に。でも英語に関しては砂上の楼閣のような実力に安住していて受験英語を甘く見過ぎていました。受験はテクニックとは言うものの、本当に英語の実力のある人は受験英語だろうがな・・・

英語が得意、という勘違い

<高校時代-2> 受験を意識するようになる2年生。でも文化祭があったり秋には修学旅行があったりと高校生活では一番楽しい学年です。受験英語をそろそろ勉強しようかなと思い始めた3学期、ESSの顧問の先生から地元の専門学校主催・・・

「English-speaking Society」に入る

<高校時代-1> さて、めでたく第一志望の高等学校に入学し、自転車20分+電車15分+徒歩10分の通学が始まりました。 一世帯当たりの車の保有台数日本一、みたいな田舎なので「電車」の本数は極めて少なく、電車を一本乗り過ご・・・

私の英語学習人生の始まり

<中学時代> 思い起こせば英語学習は中学1年からスタートし、もう何十年も勉強しているのに英会話のレベルはまだまだとてもとても、というレベルです。 これまでの反省もこめて中学一年からトライしてみた英会話習得の教材などを振り・・・

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