子供に英語教材・・どんなのが良いの!?

お子様の英会話上達にどういう教材が良いか・・と悩まれている人は多いのではないかと思います。

比較すると、大人向けの教材英語の方が多く世に出回っているような気がしますが、大人向けの英会話教材は、学ぶ上で、一定レベルの日本語を必要としていたり、頭の固くなった大人が後追いで英語を何とか克服する・・というニュアンスのものが数多くあるように思います。

そういったものは、大人にはフィットしていても、こども向けに同様に使用し、同様に良い効果を生むとは言えないのではないかと思います。

一番良いのは、家族に英語をしゃべる人がいるのが理想中の理想ではあります。

その人とコミニュケーションを取るために、こどもは、実際の生活の中で勉強し、また、無意識に英語を習得しようとしますから。

だけど、中々そんな環境を作るのは難しい・・。

では、どうすればよいか?

英会話教室で、生のコミニュケーションを定期的にとるというのが、とりあえずは、でき得る最善の手段の一つであると言ってもよいかもしれません。

こども時代に、英語に慣れておくと言う意味では、全く意味がないとはいえないように思います。

しかし、それを受け取るこども側の姿勢としては、それほど必要に迫られるような状況ではないため、ペラペラにしゃべれるようになるとか・・あるいはそれをずっと日本に居ながらに維持できる・・というのは難しいのではないでしょうか?

数ある幼児向け、こども向けという英会話教材でも、その継続性と切実性と言う面では同様であると思います

私が個人的に、こども向けの英会話教材としておすすめしたいのは、本サイトでも紹介させていただいているロゼッタストーンですね。

ロゼッタストーンは、

  1. まず数種類の写真や絵が画面に出てきて、
  2. その後数種類の英文が流れます。
  3. 数種類の英文の中から、写真や絵にマッチする英文をクイズ形式で答える。

というような流れの英会話教材です。また、英文を発音させ、チェックをしてくれるプログラムもあります。

この学習方法だと、能動的に脳がしっかりと働き、英語を学んでいることになると思いますし、理屈抜きの直観的コミニュケーションを磨いていることになっていると思います。

管理人モエ(英語見習い)

クイズ形式なので、うまく仕向ければこどもはゲームしていると思い込んでくれる可能性もあります。ですから、継続性と言う面でも絶対とは言えませんが、他のこども向け英会話教材に比べるとはるかに可能性を秘めています。

勿論、先にも挙げた英会話教室や、その他こども向け英会話教材と同様に、継続しないと大きな意味はなさないと思いますが、頭の柔らかいこどもが英語を学ぶ・・というには、メカニズム的に適しているのではないかと思います。

本サイトの英会話教材ページでロゼッタストーンの実体験レビューも掲載していますので、参考にしてみてください。公式サイトでは無料で視聴することもできます。

written by 英語見習い

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