英語が耳に慣れるって・・・

今日、某ラジオで某英会話教材のコマーシャルがやっていた・・・。

聞き流すだけで、英語が耳に慣れる・・・というようなことを言っていた。

だから、英語がしゃべれるようになると・・・。

ま、その英会話教材は、もちろん、英語が流れているだけのものではないのだけど・・それでも、聞き流すだけ・・・というと少し語弊があるようにも・・・個人的に思ったりして・・。

ま、確かに、聞き流しているだけには変わりはないのかもしれないけど、外国で実際の英語を耳にするときと違うのが、脳の働きじゃないのかな・・?

英語圏にいるときは、流れてくる英語を自分でもびっくりするくらい、向上心を持って理解しようと脳が働いている気がするんですよね。

相手の動き、雰囲気、シチュエーション・・・そして言葉・・すべてを脳がフル回転して、総合的に受け入れ、そのニュアンスを導いていく・・

そういう作業を繰り返しているうちに、日常会話くらいならいけるかも・・みたいな感じになる。

管理人モエ(英語見習い)

聞き流すだけの英語教材でも、脳を全く働かすことなく、全然必要に迫られることなく、漠然と聞き流しているだけではやはり効果は薄いのだろうなと・・そんなことを思うわけです。

ま、、全く効果がないとは思いませんし、必要性にかられ、それなりに真剣に、脳を働かせつつ、聞き流す・・・

そして、ちょろちょろ、リアルな英語にも触れる・・

と言う風な繰り返しをするのであれば、結構良い教材だとなるでしょうね。

聞き流し・・という言葉は英会話教材において、良く聞く言葉だけど、ロゼッタストーンのようにそれとは少し違うアプローチは・・・脳を働かせて刷り込み形なので、理論的には、万人に効果が高いと言えるんじゃないかなぁ。

written by 英語見習い

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