私の英語学習人生の始まり

<中学時代>
思い起こせば英語学習は中学1年からスタートし、もう何十年も勉強しているのに英会話のレベルはまだまだとてもとても、というレベルです。
これまでの反省もこめて中学一年からトライしてみた英会話習得の教材などを振り返ってみますね。
中学時代の英語なんてあまりご参考にもならない情報でしょうが、私の英語学習への取り組みのスタート地点なのでどうぞお付き合いください。

非まじめっ子
NHKラジオとリンガフォンのお蔭で暗唱大会2位???
1年の時は当時のNHKラジオ第2放送の「基礎英語」、2年で「続基礎英語」、3年で「英会話」を朝聴いていました。

最初は真面目に復習なんかもやっていたものの、だんだん面倒になってきて布団の中で聴くようになってきたりして…。

頭に残った英語はどのくらいあったのかしら。全然記憶にありません。

でもネイティブの人みたいな発音に憧れて発音とイントネーションだけはしっかり真似するようにしていたと思います。

さらに1年の後半からはカセットテープのLinguaphoneとかいう教材を父から買い与えられ、こちらも最初は時間がある時に何度も繰り返して聴いていたものの、部活(軟式テニスやっていました)が忙しくなってくるとそんなこともやっていられず、多分全部で20数本あったのでしょうが、気が付くと本棚の下の方に追いやられていました。

中学時代の英語はさほど大変ではなかったからでしょうか?

英語の成績は悪くはなかったようで、コツコツ積み上げた「ネイティブ真似」が功を奏したのか、中2の時に市内の中学生を対象とした暗唱大会で2位に入りました。

実はラジオの「基礎英語」もリンガフォンもいずれも中学校で英語を教えていた父が昔利用した英語教材だったそうです。

英語学習に人一倍思い入れの強い父が自分自身の勉強スタイルを私に追体験させたかったようですが、もともとモティベーションの低い私には期待した程の効果はなかった結果に

ちょっと逸れますが、父と言えば…私が中学校に入った時ももちろんまだ現役の英語教諭。学校は違うといえども父を知る先生は英語担当と限らず私が通う学校にもかなりいて、これが面倒なんですよね。

「XX先生のお嬢さん」とかいう目で見られると英語はサボれない。この見えざるプレッシャーも多分英語を疎かに出来なかった要因でしょう。

話は父の買い与え教材に戻りますが、英字新聞The Japan Timesの学生版のStudent Times (週刊)とかいうのもその一つです。

取り始めたのは3年くらいからだったかしら…。こちらも程なく読まずに積読状態に。紙面に掲載されているクロスワードパズルだけ(昔からパズル好きの)母が利用するようになりました。

高校受験もあって受験勉強しましたが、当時は英語の試験にリスニングや面接などはもちろんありませんでしたし、しばらく「英会話」に関してはすっかり離れていました。

そうそう、英検4級は1年生の3学期に、3級は多分3年生で取得したような気がします。もう遠い昔のことなので細かいことは覚えていません。

written by 非まじめっ子

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