一貫性のない学習だけど継続

<翻訳者編-7>
CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESSの初級者向け英文法テキストを一通り終えることが出来ました。ですが、完全にマスターしたわけではないので、英文法への不安は相変わらずです。記憶がきちんと定着していないんでしょうね。

でももう既に解答を書き込んだ演習問題を再度トライするのも億劫だし…

そこで今度は同じシリーズの中級レベルのものを始めることにしました。内容としては初級者向けのテキストにあった説明を繰り返していますが、もっと深堀する説明になっていたり初級者向けでは取り上げなかった表現も加わってきたりします

たとえば、初級者向けでは“I’d rather…”というUnitがありましたが、中級者向けでは “Prefer and Would rather”のUnitで扱う形にしていたり、“Can and Could”のUnitが“Can, could, and (be) able to”のように同様の表現を比較して説明したりするような内容になっています。

全141Unitsのうち終えたのはまだ40 units前後。仕事が数週間土日もなく続くと学習時間は全く取れないのです。一方、一週間とか10日とか仕事がピタッと止まってしまう期間は、溜まっていた事務作業や家事など一通り終えるととかくぼぉーっとして過ごしてしまいがちですが、私にとってはこんな時こそが英語学習の絶好のタイミング。とにかく気分が乗った時に一気に9~10 unitsくらいをやってしまいます。

非まじめっ子

そんな不規則な勉強法で良いの?と時々思いますが、そうでないと続けられません。自営業というのは超目先も短期も中長期もスケジュールが立てられないので、何でも臨機応変のアプローチが大切なんです。理想的には外部の短期集中英語コースか何かを受講するのも良いかもしれませんが、その期間の仕事を一切断る覚悟がないとそれは出来ません。翻訳の通信添削ですら入会して3ヶ月くらいで止めてしまったくらいですから。もっともそのコースの翻訳哲学が私にはちょっとハードルが高過ぎた、ということも大きいのですが…

こんな中途半端な一貫性のない学習を続けてはいますが、このシリーズは結構気に入っているので、同じレベルとか高いレベルのテキストなどを引き続き挑戦しようかな、と思っています。

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