英会話レッスンに参加してみた

<大学時代-2>
キャンパス内でなんとなくキャッチセールスに会って始めたような英会話レッスンではありました。でもレッスン会場となっていたのは西新宿の高層ビル街の一つで、教室の数とか受け付けで見かける生徒さんの人数など見ると、そこそこまともな感じだったと思います。

初回のレッスンは5~6名でかなり人数は多い感じ。

ネイティブの先生と日本人の先生のどちらかが担当していたようでした。特に4月生とか新年度に入って皆で一斉スタートというわけではないので、ad-hocレッスンが中心です。

その場限りのテーマを与えられてそれについて順番に英語で何かしゃべり、先生が関連する表現を紹介するような進め方でした。

次回のレッスンはスケジュール表を見ながら自分の予定にあうコマを予約するようなシステムです。

非まじめっ子

3回くらい受けると何だかつまらなくなってきて… でも幸いなことに程なく上のクラスに行けることになり(試験があったかどうかは記憶が定かではなく、筆記試験は絶対しなかったはずなので多分簡単なオーラル試験で終わりだったような…)、上級クラスのレッスンに初めて出てみることになりました。

今度は生徒数が3名程度の少人数。大学生も学年が私より上だったり社会人の人がいたり、と、会話内容もちょっと高度になったかな、という印象を受けました。

大学生であれば何を専門にしている、とか、社会人ならば企業秘密に関わらない程度に自分の業務内容を説明するとか、それについて先生だけでなく他の生徒さんも突っ込んで質問してくるような流れなので、前のクラスとは打って変わって緊張感のあるレッスンでした。

それでもその英会話レッスンシステムでは物足らない気もしてきたし、勉強やクラブ活動(新聞部)が忙しくなってきて(2年生は語学以外の必修科目がキツイ!) さらに家庭教師のアルバイトも3件抱えてということもあり、そのスクールは半年ちょっとでおしまいにしました。

2年生になって間もなくふと目に留まったのが学事部に掲示してあった交換留学生募集の案内でした。

募集している学校数はアメリカ、カナダ、ニュージーランド、フィリピン、台湾、アルゼンチンなどで計20校くらいはあったと思います(今ではもっと増えているかと思いますが)。アメリカの大学の中には有名な州立大学もありましたが、私が関心を持ったのはフロリダにある小さな州立大学でした

その時になって初めてTOEFLというテストが私にとって現実性のあるテストとして認識されるようになったのです。TOEICにも興味がないわけではありませんでしたが。

written by 非まじめっ子

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