なんとな~く英語がしゃべれるようになる

経験のある人が多いと思いますが、英語圏に観光などで旅行に行った際、その観光旅行の終盤あたりで、

「ここまま居続ければ半年くらいすれば、日常会話はOKになる気がする~」

という風に感じ、で帰国後の電車のアナウンスの英語が・・

「うわっ!?超遅い。これじゃ余裕だわ」

こんな風なことを感じたことのある人、多いのではないでしょうかね。

日本では、小学校から英語の授業があり(かつては中学からでしたけど)、それなりに勉強の年月は重ねていて、人によって個人差はあれど、イロハ・・というものはある程度身に着けていると言っていい状態。

その状態で、スポットながら海外へ観光旅行・・となると、ある程度知っている言葉が様々なシチュエーションで登場してくる。

何となく、把握している英語と、それにシチュエーションを結びつけて・・・結果理解できる。

というようなことになりますね。

ですから、結局のところ、様々な英語教材はあれど、現地に行って生活していれば、英会話はそれなりに身に着けることができると言えますね。

スピーキングに関しては、特に、身ぶり手ぶりを交えつつ、実践で鍛えることができますから・・これはもう実際に英語圏で生活する以上の英会話教材はないと言っても過言ではありませんね。

ただ、ずっと住み続けているのであれば良いですが、日本に戻ってきて、普段の生活に戻ってしまうと、英語を使う場がなくなり・・少しづつ、英語が抜けていく・・ということはありますよね。
管理人モエ(英語見習い)
そういう場合には、やはり英会話教材で日本に住んでいても日頃から英語に触れておくというのが良いですね。

話は少し戻りますが、英語圏で生活することで、(勉強せずに)英語が話せるようになるというプロセスに近い英会話教材といえば・・ロゼッタストーンですね。

様々なシチュエーションの絵があり、文章が音声で流れる・・絵に合う文章を選ぶ・・このプロセスは感覚的なもので、実際に英語圏で遭遇するシチュエーションに非常に似ていますね。

また、発音チェックもある。

日本にいて、勉強せずに感覚的に英会話を身に着けようと考えるなら、おすすめNo1ですね。

written by 英語見習い

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